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VMware Workforce Mobility の基礎知識

Summary:  
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Course Description
Self-Paced (3 Hours)
Overview:
VMware Workforce Mobility の基礎知識コースでは、VMware の Workforce Mobility 製品について基本的な理解を深めます。その中で、これらの製品が解決する事業上の課題についても取り扱います。

このコースには、3 つのモジュールがあります。まず、エンド ユーザー コンピューティング (EUC) の概要を紹介し、EUC サービスをサポートするうえで組織が直面する IT 関連の課題例を挙げ、VMware 製品でどのようにしてこれらの課題に対処できるのか説明します。

モジュール 2 では、VMware Workforce Mobility 製品群を紹介し、そのさまざまなコンポーネントや機能が、事業および技術上の課題をどのように解決できるか見ていきます。

最後にモジュール 3 では、製品および機能と、これらが解決する課題を関連付けてまとめとします。

Objectives:   このコースを終了すると、次のことができるようになります。

•  エンド ユーザー コンピューティングに構造化された IT アプローチを行う必要性を定義、説明
•  VMware Workforce Mobility 製品の機能を概説
•  エンド ユーザー コンピューティングについて、VMware 製品が事業および技術上の課題をいかに解決できるか認識
 
Outline:   モジュール 1: エンド ユーザー コンピューティングの紹介
所要時間: 40 分

モジュール 1 は、エンド ユーザー コンピューティングの概要です。
ここでは、エンド ユーザー コンピューティング (EUC) の定義を述べ、事業および技術上の課題例を挙げ、最後に VMware Workforce Mobility 製品群の概要を紹介します。

このモジュールの終了時には、次のことができるようになります。
•  エンド ユーザー コンピューティングに構造化された IT アプローチを行う必要性を定義、説明
•  EUC の現実的な課題例を提示
•  これらの課題を解決できる VMware 製品を列挙


モジュール 2:  エンド ユーザー コンピューティングのコンポーネント
所要時間: 90 分

モジュール 2 では、VMware Horizon View のコンポーネントを取り扱います。
ここでは、VMware Horizon View とは何か、そのコンポーネントがデータ センターの仮想化をどのようにサポートするかについて説明します。

学習する項目は次のとおりです。仮想デスクトップ、View Administrator、View Connection Server、フル クローンおよびリンク クローン、専用プールおよびフローティング プール、ThinApp、仮想印刷、シン クライアントおよびゼロ クライアント。また、仮想デスクトップ インフラストラクチャをサポートする ESXi や vCenter、および vCenter の機能についても見ていきます。

このモジュールの終了時には、次のことができるようになります。

•  VMware Horizon View の機能を説明
•  Horizon View が解決する課題を概説


モジュール 3: 学習内容の応用
所要時間: 30 分

モジュール 3 では、学習内容を応用します。
ここでは、Workforce Mobility について学習した内容を応用し、モジュール 1 で紹介した事業に影響を及ぼすアプリケーション、アクセシビリティ、セキュリティ、および管理に関する課題を解決します。

このモジュールの終了時には、次のことができるようになります。

•  エンド ユーザー コンピューティングについて、VMware 製品が事業および技術上の課題をいかに解決できるか認識